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協会について

協会について

地域の訪問介護を共に創る。

日本訪問介護共創協会は、訪問介護事業所と介護従事者がつながり、学び、支え合うことで、地域の訪問介護を持続可能なものにしていくことを目的として設立されました。

私たちは「競争から共創へ」を合言葉に、訪問介護に携わるすべての人が共に成長し、共に未来を築くことのできる環境づくりを目指しています。

設立の背景

訪問介護は、利用者が住み慣れた地域や自宅で暮らし続けるために欠かすことのできないサービスです。

しかし現在、訪問介護業界は深刻な人材不足や経営環境の悪化、制度改正への対応など、多くの課題を抱えています。
特に小規模事業所は限られた人材と資源の中で地域を支えており、一事業所だけで課題を解決することは容易ではありません。

だからこそ私たちは考えました。

事業所同士がつながり、知識や経験を共有し、支え合うことで、地域の訪問介護を守ることができるのではないか。
現場の声を集めることで、制度や社会をより良い方向へ変えていけるのではないか。

その想いから、日本訪問介護共創協会は誕生しました。

私たちの使命

地域に根ざした訪問介護事業所と介護従事者を支え、その声を社会と制度へ届けることで、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる社会の実現を目指します。

私たちが目指す未来

訪問介護で働くことが誇りとなり、地域に必要とされ続ける業界を共に創る。


私たちが大切にする3つの理念

小規模事業所を守る

地域の訪問介護を支える小規模事業所が持続可能な経営を続けられるよう支援します。

現場の声を制度へ届ける

現場で起きている課題を集約し、社会や行政へ発信します。

現場で起きている課題を集約し、社会や行政へ発信します。

訪問介護の専門性や魅力を広く伝え、社会的地位向上を目指します。

Association Profile

協会概要

日本訪問介護共創協会は、訪問介護に携わる人々がつながり、学び、支え合うことで、地域の訪問介護を共に創るための団体です。

名称

日本訪問介護共創協会

英語表記

Japan Homecare Co-Creation Association

略称

JHMK(Japan Homecare Mutual Kyokai)

設立

令和8年6月

所在地

〒336-0926
埼玉県さいたま市緑区

代表

高橋

事業内容

調査研究、研修会、会員交流、政策提言、広報啓発、地域ネットワーク構築

代表メッセージ

訪問介護の未来は、現場にあります。
利用者の暮らしを支える一人ひとりの想いが、地域を支え、日本の介護を支えています。

私たちは、事業所の規模や地域の違いを超えてつながり、支え合い、学び合うことで、訪問介護の新しい未来を創ることができると信じています。

ぜひ私たちと共に、地域の訪問介護を支えていきましょう。

日本訪問介護共創協会
代表 高橋